×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Monkey Guitar Instruments Lab.

Contents

Fender-JapanとFender-MEXのテレキャス試奏しました

2005年の6月初日、京都のMusicLandKEYにてテレキャスの試奏をしてきました。 値段帯としては、ほぼ同一の二つのギターですが、さてどちらのほうが気に入った でしょうか?僕なりの感想をコメントします。

Fender-Japanのテレキャスは、テキサススペシャルがマウントされているTL52-80TX で、一方のFender-MEXのテレキャスは同ピックアップマウントの50sテレキャスター でした。初めにJapan製を試奏。ボディは軽く、ネックも引きやすい、軽快なギター サウンド。特にフロントピックアップが若干かすれたようなサウンドで好感触。 続いて、MEX製を試奏。ずっしり重いボディ。音質は太めで、若干こもったような サウンド。店員さんは、MEXも最近は物がいいといってましたが、普通の音質の印象を 受けました。僕としては、Japan製のかすれた音とジャキッとした軽快なサウンドに 軍配が上がると思います。

この結果を持って、名古屋のギター屋さんで中古を購入しました。サウンドは大変 気に入っていますが、Vネックとなっていますので、若干引きにくいかもしれません。 皆さんも試奏の際には、是非引き比べてみてください。


TOP