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Monkey Guitar Instruments Lab.

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Marshall JCM900 COMBO

激烈ディストーションといえば、マーシャル!!という単純な発想から仕入れてしまいました。 京都伏見のギター屋さんにあるのを発見し、即TEL。当日に配達していただきました。 感謝、感謝です。

JCM900は、JCM800に比べよく歪むらしく、確かにクリーンチャンネルでも粒の細かい 歪みが得られます。このアンプではディストーションチャンネルがついており、 そちらでは中域の張った粘りのあるディストーションサウンドとなりました。 ディストーションチャンネルでは、ギター直の方がナチュラルな歪みとなります。 エフェクターで歪ませてしまうと、歪みが行き過ぎてしまうのかあまり好みではないです。

というわけで、クリーンチャンネルをドライブするのが格別です。 メタル系の方からもひずみの細かさが気持ちいいとのコメントをいただきました。 メタル系ディストーションMHMで歪ませると、ズンズンサウンドと細かい歪みが 重なって、メタル系のあの音が出ます。

このJCM900コンボは、デラリバのような完全なTUBEアンプではありませんが、 ディストーションサウンドを自宅で作りこむには打ってつけのアンプといえます。 しかし、やっぱり大音量で鳴らしたいですね!!


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