×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Monkey Guitar Instruments Lab.

Contents

Operational Amplifiers

NJM4558DD (JRC)
4558dd

超有名な4558のノイズ選別品です。細かめのトランジスタっぽい歪みが特徴です。 皆さんがディストーションと聞いて思い浮かべる音だと思います。定番品。

NJM4580DD (JRC)
4580dd

4558の改善版です。スルーレート、GB積共に改善されています。国内のオーディオ用 オペアンプのこれまた定番品です。

TL072 (TI)
tl072

国内の定番品が4558ならば、海外の定番品がTI製のTL072ではないでしょうか? 高域のギラッとした感じが特徴だと思います。ローコストで入手しやすく使いやすい 一品です。

OPA2604 (BB)
opa2604

今はなきバーブラウン製のオーディオHifi用オペアンプです。スルーレート20V/us 以上、GB積20MHz以上とオーディオ用にはもってこいです。歪み系に使用すると、 ガリッ、ブリッとした歪みになり、またピッキングニュアンスにも結構反応してくれます。 ギターの音色を生かしたエフェクターに最適です。

OP275 (AD)
op275

アナログデバイセズのオーディオ用オペアンプです。こちらもスルーレート10V/us 以上、GB積10MHz以上の高性能を発揮しています。また、すごいのはゲイン余裕の方で、 データシートによれば位相余裕が0度になる周波数が60〜70MHz程度まで伸びています。 位相余裕も重要ですが、位相遅れがその帯域までないと言うことは、それだけ反応速度が 早いと言うことになります。また、ノイズレベルも数uVと普通よりワンオーダー低く、 低ノイズのエフェクター設計にはもってこいです。

AD712 (AD)
ad712

おそらく業務用・計測器用のオペアンプです。前の二つに引き続き高性能の オペアンプです。こちらは歪みが一般的というか、癖のないディストーションサウンドに 仕上がります。前の二つでも同様ですが、クリアなサウンドがほしいエフェクターに 最適ではないでしょうか?


TOP